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写真に残したい日本の絶景

日本各地には、数多くの秘境が点在しています。
どれも、一生に一度は訪れてみたい秘境ばかりです。

豊かな自然と四季に恵まれた日本には“絶景”の名にふさわしい、感動を呼ぶ風景が多く存在します。


Photo 1. 芭蕉が歩いた奥の細道 

『山寺』 山形県山形市

正しくは「宝珠山 立石寺」といい、860年清和天皇の勅令により天台宗の僧である慈覚大使が開基した。
堂内では、慈覚大師作と伝わる木造薬師如来坐像が安置され、比叡山延暦寺より分灯されてから1200年もの間、絶えることなく燃え続ける「不滅の法灯」も拝することができる。

大仏殿のある奥の院まで1,015段ある石階段。
「一段一段踏みしめていくごとに一つずつ煩悩が消え悪縁を払うことが出来る」と云われるその石階段を上りきった頂上で芭蕉が見た景色と同じ景観を楽しむことができる。

Photo 2. 標高1100mに現る雲の上の大草原 

『草千里』 熊本県阿蘇市

阿蘇五岳からなる阿蘇山一帯は、今でも噴火活動を続ける中岳を中心とした世界最大級のカルデラ。
草千里は、烏帽子岳の中腹に広がる約1kmの火山口で、草原の大パノラマが楽しめる。
3月上旬~12月までは馬に乗って、草原を一周することも可能。

標高約1100mの草千里は、新緑の季節だけでなく、
白い雪が残る冬の季節もまた美しい。

草千里の大地を踏みしめれば、大自然は織りなす美しさと人間の力の及ばない力強さを感じずにはいられない。

Photo 3.消え往く美しき橋梁 

『タウシュベツ川橋梁』 北海道上士幌町

古代ローマ時代の水道橋を彷彿とさせる、優美な曲線を描くタウシュベツ川橋梁は、1939年に旧国鉄士幌線が十勝三股駅まで開通した際、音更川の支流であるタウシュベツ川にかけられたコンクリートの橋である。
タウシュベツ川橋梁がある糠平湖は、雪解け水の流入やダムの放水などによりその水位は激しく上下する。その為、姿を現したり、消したりするので
“幻の橋”とも呼ばれている。
北海道ならではの雄大な自然の中、風雨にさらされ、次第に朽ち果てていくその姿は、訪れる者の心を揺さぶる美しき鉄道遺産である。

 

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